がん保険比較ネット TOP > FAQ > 上皮内新生物(上皮内がん)とは?
がん保険の内容は各保険会社や商品によって非常に幅広く、わかりにくいものです。ここではよくある質問に対する回答をまとめてみました。加入を検討する際の参考にしてください。
上皮内新生物(上皮内がん)とは、粘膜上部の層である上皮の内側にがんがとどまっている状態で、上皮内腫瘍とも呼ばれるごく早期のがんのことを指します。この状態であれば切除すれば完治する可能性が高いため、上皮内新生物は保険の支払対象になるかならないかは各保険会社や保障内容によって大きく異なります。例えばチューリッヒ生命「終身ガン保険」や三井住友海上きらめき生命「新がん保険」であれば、上皮内新生物を含む初期がんでもしっかり保障してくれます。加入の際は諸条件をよく確認して、上皮内新生物も満額保障されるか、もしくは一部保障か、保障されないのかを見極める必要があります。
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一生変わらない保険料で、一生涯保障してくれるチューリッヒ生命の「終身ガン保険」。基本プランと充実保障プランの2種類があり、基本プランでは、手軽な料金で上皮内などの初期ガンでも全額保障してくれ、夫婦型ならご契約者様の奥様も同額保障。そして充実保障プランでは、基本プランに加えて、日本で初めて後遺障害、継続ケアに対する保障も受けられます。 |
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がん治療におけるあらゆる局面で、手厚い保障が受けられる三井住友海上きらめき生命の「新がん保険」。がんと診断されるたびに、何回でも何日でも給付金を受け取ることができるほか、がんによる短期入院でも5日分の入院給付金が支給されます。「終身保障プラン」と「10年定期プラン」から選べるのも魅力で、「10年定期プラン」の場合、自動更新で最長90歳まで保障を継続できます。 |
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初期から再発まで、がんと徹底的に戦うための保障が充実。がんによる手術は何回でも保障されるほか、診断給付金は初めてがんと診断確定したときはもちろん、回数に関係なく支給。入院給付金も、1日目から何日でも支払い日数は無制限で保障されます。また、がんによる通院は、入院前でも退院後でも保障されます。10年定期型。 |
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